メンサ会員になるには?テストの受け方や注意点は?受験対策方法は?

メンサ会員になるには?テストの受け方や注意点は?受験対策方法は?

 

「メンサ会員になりたいけどどうすればいい?テストの受け方や注意点、受験対策を知りたい!」

 

「MENSA(メンサ)」とは、世界の中で高いIQの人しか加入できないという知的な国際グループです。

メンサに加入するためには平均以上の優秀な頭脳が必要であり、誰でも希望すれば入れるという組織ではありません。

 

  • メンサ会員になるにはどうすればいい?
  • メンサのテストの受け方や注意点はある?
  • メンサテストの受験対策を知りたい!

 

謎の多いメンサですが、会員になりたい方や興味のある方はいろいろと知りたいと思います。

そこで今回は、メンサの会員になるための方法や試験について調べてみました。

 

メンサ会員になるメリットや、IQを高める方法もお話ししていくので、ぜひ参考にしてみてください。

 

メンサ会員になるにはテスト受験が必須?メンサiqはどれくらい?

メンサ会員になるには?テストの受け方や注意点は?受験対策方法は?

 

まずメンサの入会についてですが、メンサは希望すれば誰でも入れる団体ではありません。

日本人でメンサ会員になるには、次の条件が必要です。

 

  • 日本に住んでいること
  • 15才以上、または15才未満の場合は保護者の同意があること
  • メンサが実施する入会テストで全人口の上位2%のIQであることを証明すること
  • 入会テストは生涯で3回でしか受けることができない
  • 前回のテストから1年以上の期間を空けなければ再テストできない

 

15歳未満の場合保護者の同意が必要ですが、年齢や性別、職業、学歴などは一切関係ありません。

最も重要な加入資格は「IQが高いこと」です。

 

選ばれた人だけがその会員になる資格を得られるのですが、IQが高くてテストに受かれば5歳でも90歳でも入れます。

このように特殊な機関であるメンサは、主に高IQの人たちによる知的な交流を目的に活動しているのです。

 

知的な交流とはいったいどんなものなのか、非常に興味がわきますよね。

メンサの活動内容はネット上にもオープンにされていますが、まだまだ謎の多い団体と言えるかもしれません。

 

いったいどれほどのIQが必要なのか、具体的にその数字などをチェックしていきましょう!

 

メンサ会員になるには?受験方法や注意点は?メンサのIQ基準は?

 

メンサの会員になるためには入会のテストをパスしなければいけません。

基本的にテストを受けることができるのは、世界の全人口の上位2%に含まれる高いIQの持ち主のみです。

 

そして全人口の上位2%に含まれる高いIQとは、およそ130以上だと言われています。

IQ130以上というのはかなり優秀な人ですよね。

 

ちなみに日本人の成人男女の平均的なIQはおよそ100~105という調査結果があります。

IQ130以上は平均よりも25~30ほどIQが高い人になりますので、なかなかお目にかかれないかもしれません。

 

したがって、いわゆる普通の人がメンサに入会するのはかなり難しいでしょう。

もちろんIQが高いと言われた経験がある人や自覚のある人はメンサのテストに受かる可能性があります。

 

しかし、メンサは何度でもテストを受けられるわけではありません。

テストは生涯に3回までしか受けることができず、3回不合格になると入会資格を永久に失ってしまいます。

 

また、一度テストを受けると1年以上はテストを受けることができないという規則もあるのです。

そう考えると、気軽にテストを受けることはできません。

 

絶対にメンサに入会したいと考えているなら、確実に合格できるように、しっかりテスト対策を行う必要がありますね。

 

メンサ会員の会費が高いのがデメリット?メンサ入会のメリットは?

 

メンサのテストで見事に全人口の上位2%のIQだと認められると、入会資格を得ることができます。

ただし入会するためには会費の支払いなども必要です。

 

実際にメンサのテストにパスした後、入会することで得られるメリットやデメリットは次のような点があります。

 

(メンサに入会するメリット)

  • 高IQの他の会員との交流ができる
  • 普通の生活では得られない知的な刺激を受けることができる
  • 自分の居場所ができる
  • 1つの社会的なステータスになる

 

(メンサに入会するデメリット)

  • そもそもテストを受けるのに受験料がかかる(10,000円/回)
  • 合格すると入会費がかかる(3,000円)
  • 合格した年から年会費がかかる(3,000円÷12ヶ月×加入した年の残り月数)
  • 翌年からは1年間分の年会費がかかる(3,000円/年)
  • 会員証を発行するのにお金がかかる(2,000円)

 

メンサに加入するメリットは、なんといっても知的な他の高IQの人たちと交流できる点ですね。

IQが高い人は、普通の人よりも論理的で無駄を省いた思考が身についています。

 

しかし、それがネックとなって人間関係が上手くいかない人も非常に多いようです。

特にIQが130以上もあるような人達は、日常生活では優秀すぎる頭脳であるともいえます。

 

そのため、学校や職場などで浮いてしまって、疎外感を感じているケースも少なくありません。

しかしメンサに加入すれば同じような高IQ者同士での交流の場があり、自分の居場所ができたと感じることができます。

 

しかも、メンサに加入すれば知的な好奇心も思う存分養うことができるでしょう。

さらに世界的に有名なメンサの会員であるということは、社会的に大きなステータスになります。

 

メンサの会員と聞くと誰もが「すごい!」と驚くはずです。

しかし、メンサに加入するメリットがたくさんある一方で、デメリットもあります。

 

メンサのテストに合格した後は、入会費や年会費など意外とたくさんお金が必要になるのです。

もちろん、成人男女であれば支払えない金額ではありません。

 

しかし、年会費などは当然毎年かかるため、長い目で見ると結構な金額になるかもしれません。

未成年が加入する場合は保護者が支払うことになります。

 

しかし、習い事に毎月支払うことを考えれば、それほど高額ともいえないという考えもあるでしょう。

いずれにしても会員登録などにお金がかかることは、デメリットとして覚えておいた方が良いですね。

 

メンサ会員になるには?入会テストの受験対策は?IQを上げるには?

メンサ会員になるには?テストの受け方や注意点は?受験対策方法は?

 

これまでお話してきたように、メンサの会員になるためには高IQは必須です。

メンサに興味のある方、入りたい方は次の方法で着実にIQをアップさせていきましょう。

 

  • ➀メンサ会員が考えた「脳トレ」を実施する
  • ②メンサの入会テストの練習問題・テストを解く

 

メンサに入会するには、世界の全人口の上位2%に入るだけのIQ およそ130以上が目安になってきます。

もちろんメンサの会員になるとメリットもあればデメリットもあります。

 

しかしメリットとデメリットをよく考慮してみて、それでもやっぱりメンサに入りたい!と憧れを抱いている人も多いでしょう。

憧れを実現するにはやはり、効率の良い方法でIQを高めていくことが大切です。

 

ここからはメンサの入会テストに合格するために、今からIQを効率的に上げる方法についてくわしくお話ししていきます!

 

➀メンサ会員が考えた「脳トレ」を実施する

 

IQを効率的に上げたい時は、メンサの会員が考えた脳トレを実施するのがおすすめです。

たとえば「宮地式脳トレ記憶術」は、IQが高まる脳トレとして今ネットなどでも話題になっています。

 

「宮地式脳トレ記憶術」は、メンサの日本人会員で記憶力でギネス新記録も達成した宮地真一氏が考案しているのが特徴です。

この脳トレがなぜ話題なのかというと、それは誰もが使える簡単さにあります。

 

「宮地式脳トレ記憶術」は1日にスマホで10分間の動画を見るだけでIQと記憶力がグングン上がっていく魔法の脳トレです。

年齢、性別、職業などに関係なく、子供でも高齢者でもIQを上げるのにこれほど簡単でお手軽な方法はありませんね。

 

難しい計算ドリルや面倒なパズルやクイズなども一切必要ありません。

当然ながら「動画を見るだけで本当に効果があるの?」「動画10分だけなんておかしい」と疑問視する声もあります。

 

しかし、実際にこの脳トレを使って難関大学や難関試験に合格した現役の学生や会社員がたくさんいます。

高IQでメンサに加入し、さらに記憶力で世界記録まで持っている人物が考案した脳トレは非常に信頼性がありますね。

 

メンサの入会条件である高IQを目指したいなら、短期間でIQが上がる話題の脳トレを試してみるのもおすすめですよ!

 

②メンサの入会テストの練習問題・テストを解く

 

メンサの入会テストの対策をするならIQを上げると同時に、入会テストの練習問題を解いてみるのも良いですね。

練習問題としては、次のサイトがおすすめです。

 

 

ここでは、テストを受けながらご自分のIQをチェックできます。

残念ながら、メンサの本番の入会テストは極秘扱いになっているため、本物はネット上には一切出回っていません。

 

実際に試験を受けた人の話によると、メンサのテスト問題を公開できないようです。

もしもメンサのテスト問題をネット上などで公開すると、たとえテストに合格しても会員資格をはく奪され場合もあるとか。

 

脳トレでIQや記憶力を鍛え、ある程度の実力がついたことを実感できたら、上記のサイトでチェックしましょう。

自分の実力やIQが、メンサの試験に通用するか事前に確認してみてください!

 

試験問題は見れる?メンサメンバーの活動内容は?芸能人はいる?

メンサ会員になるには?テストの受け方や注意点は?受験対策方法は?

 

ここでは、知っておきたいメンサの豆知識をご紹介します。

 

  • メンサの本番テストは見られない
  • 日本人の芸能人もいる
  • 活動内容は「知的な交流」

 

上記でご紹介したように、残念ながらメンサの本番の試験問題は見ることはできません。

よく似ているというIQをテストはいろいろありますが、実際には本番で実力を発揮するしかありません。

 

しかしそんな難関なメンサのテストをパスし、メンサの日本人会員になっている人もたくさんいますね。

現在日本のメンサの会員数は4,700人以上いると言われています。(2019年12月の時点)

 

その日本人会員の中には、芸能人や有名人もたくさんいます。

例えば脳外科医で有名な茂木健一郎さん、俳優でモデルの岩永徹也さんもメンサ会員です。

 

そして、メンサの日本人会員として有名な芸能人としてお笑い芸人のロザンの宇治原さんもいます。

どの人も非常に賢いことで知られていますが、メンサに入会できるほどの頭脳の持ち主だというのはすごいですね!

 

クイズ番組などで大活躍しているのも実に納得です。

ではそんな優秀な人たちが集まって、メンサではどのような活動をしているのでしょうか?

 

活動内容は、主に高IQの会員同士による知的な交流を目的としています。

メンサに入会するメリットのところでも少しお話ししましたが、メンサは営利団体ではありません。

 

それぞれ会員は自分の興味のある分野の講演会に参加したり、会員同士で触れ合いを楽しんだり、自由な活動を行っています。

普段は高IQの人と触れ合う機会がない優秀な人にとって、同レベルでの会話が楽しめる場場所は貴重なのです。

 

メンサに入会する人は、メンサの活動に非常に大きな価値や意味を見出している人達と言えるでしょう。

 

まとめ

メンサ会員になるには?テストの受け方や注意点は?受験対策方法は?

 

今回は世界でも珍しい高IQな人たちしか入会できない「MENA(メンサ)」について詳しくご紹介しました!

まだまだ謎が多いメンサですが、入会するための条件や入会後のメリットなどは少しお分かりいただけたのではないでしょうか。

 

今回の記事でご紹介したメンサに関する情報で、特に重要なポイントをまとめると次の通りです。

 

  • メンサは世界の全人口の上位2%の高IQの人しか入会できない
  • メンサの入会テストは生涯3回のみ、1度受けると次は1年以上テストを受けられない
  • メンサに入会すると高IQ者同士の知的な交流の場が設けられる
  • メンサの入会テストに合格した後は入会費や年会費などが必要
  • メンサの入会テスト対策として最新の話題の脳トレを使うのもおすすめ
  • 日本の芸能界にもメンサの日本人会員はたくさんいる

 

メンサの会員になるために、とにかく必要なのが「130以上の高IQ」です。

おすすめの今話題になっている脳トレなら、10分動画を見るだけでIQアップが期待できます。

 

もちろんこの脳トレを行うのに、年齢や性別職業などは一切関係がありません。

脳トレを使えば、世界の全人口の上位2%のIQを手に入れられる可能性もゼロではないのです。

 

IQが高いと言われている人はもちろん、平均的なIQの人にもメンサに入れるチャンスはあります。

憧れのメンサの会員になってみたい人は、メリットとデメリットをよく考えて、ぜひ頑張ってみてくださいね!

 

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